さくらのクラウド利用者のための、全体像が「一目でわかる」モニタリング基盤
さくらモニタリング
VMもクラウド固有リソースも。
Grafanaベースの統合ダッシュボードで、運用監視の複雑さを解消します。
お悩みの例
こんなお悩みありませんか?
監視ツールが分断され、障害原因の特定に時間がかかっている
「サーバー内部のメトリクスは監視ツールで、ルータやスイッチのトラフィックはクラウドのコンパネで…」
情報の確認先がバラバラで、異常発生時の切り分けにタイムロスが発生していませんか?
「全体像」が見えず、異常の予兆に気づけない
ノード数が数十台、数百台と増えるにつれ、個別のリソースグラフだけではシステム全体の健康状態を把握できなくなっていませんか?
独自監視基盤の運用コストが重荷
ZabbixやPrometheusを自前で構築・運用しており、監視基盤そのもののメンテナンスにエンジニアのリソースが割かれている状況ではありませんか?
さくらモニタリングの機能
さくらモニタリングが選ばれる理由
さくらのクラウドに特化した統合モニタリング
さくらインターネット公認のツール「sakuracloud-exporter」を標準採用。
OS内部のCPU・メモリ使用率だけでなく、さくらのクラウドAPIを経由してルータ、スイッチ、ディスクなどのクラウド固有リソース情報も自動的に取得します。
インフラとサーバー内部の情報を同じGrafanaダッシュボード上で相関的に可視化できるため、ボトルネックの特定が迅速に行えます。
環境全体を俯瞰する「ClusterView」(プレミアムプラン)
数百台規模のサーバーやコンテナ群のステータスを、ヒートマップのようなタイル形式で一画面に集約。
「今、どのノードで異常が起きているか」が瞬時に視覚的に判別できます。
大規模なWebサービスや、多数のマイクロサービスを運用する環境において、一次対応の初動速度を劇的に向上させます。
Kubernetes / コンテナ環境にも完全対応(プレミアムプラン)
物理サーバーやVM(仮想マシン)だけでなく、Kubernetes環境の監視にも対応しています。
cadvisor によるコンテナリソース監視や、kms連携による詳細なメトリクス収集、blackbox-exporter を用いた死活監視まで、モダンなインフラ運用に必要な機能をワンストップで提供します。
導入までの流れ
導入フロー
複雑な構築作業は不要です。既存環境への影響を最小限にモニタリングを開始できます。
エージェント導入
監視対象の各種サーバーへ、Exporter(監視エージェント)をインストールします。
連携設定
さくらのクラウドAPIキーを設定し、クラウド・リソースの情報を連携します。
モニタリング開始
セットアップ完了後、すぐにダッシュボードでの可視化が始まります。
※詳細な導入マニュアルをご用意しております。また、導入時のサポート対応も可能です。
選べる3つのプラン
料金プラン
インフラ規模と監視要件に合わせて選べる3つのプランをご用意しました。
| プラン名 | Basic (ベーシック) |
Standard (スタンダード) |
Premium (プレミアム) |
|---|---|---|---|
| 月額費用 (税抜) | 10,000円 / 5ノード | 40,000円 / 5ノード | 100,000円 / 5ノード |
| ターゲット | VM、さくらのクラウド固有リソース | VM、さくらのクラウド固有リソース | Kubernetes、コンテナ環境 |
| リソース監視 | ● | ● | ● |
| さくらクラウド | ● | ● | ● |
| 死活監視 URL監視可能 |
● | ● | ● |
| 通知機能 | - | ● (メール通知) | ● (メール通知) |
| コンテナ詳細・ClusterView | - | - | ● |
* ノード数は、Exporterをインストールする監視対象(VM、物理サーバー、Worker Node等)の数でカウントします。
* さくらのクラウドのリソース監視(ルータ、スイッチ等)は、利用するプロジェクト単位での課金となります。
サービスに関するご質問の一例
よくある質問
導入サポートはありますか?
A. はい、設定マニュアルのご提供はもちろん、個別の導入サポート対応も行っております。初めてのモニタリング導入でもご安心ください。